3月21日はじめての三線ライブ♬

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こんにちわ☀

ほぼ毎週木曜日はステージの日!

ということで、今週は3月21日(木)は春分の日ということで
暖かくなってきた今日この頃にぴったりなライブステージ。

碧井かおりさんと、伊藤淳さんによる
ゼノンサカバ初の『三線(さんしん)』ライブ開催です♬

ご存知、三線は沖縄文化を象徴する楽器で、
あの癒される音色と島唄はお酒との相性もピッタリです。

≪プロフィール≫

碧井かおり(あおい・かおり)

独学で唄三線を始め、三線歴半年で初ライブ。以後、ライブを重ねるうち、民謡に独学の限界を感じ、竹富島出身の師匠に弟子入り。八重山古典民謡を学びながら、東京都内の島唄酒場でステージ経験を積む。ライブでは、八重山古典民謡はもちろん、沖縄民謡やポップスも披露。唄三線だけにとどまらず、太鼓や笛も演奏するなど手広くこなしている。

第21回琉球民謡コンクール最高賞(2009年)、第40回八重山古典民謡コンクール最優秀賞(2014年)など、コンクール受賞歴多数。三線オリジナル曲コンテスト「S-1グランプリ♪2016」でも自作曲『がじゅまる』でグランプリに。吉祥寺に『三線教室てぃーちたーちぃ』を構え、後進の育成にも励む。NHK教育テレビでのレコーディング協力ほか、民放のテレビ番組に出演するなどメディア露出も。

2015年に伊藤淳と1stデュオアルバムCD『SHAMICHI』をリリース。ほか、三線奏者として参加した、関根弘江3rdジャズアルバムCD『One World One Sun』(グラミー賞アーティスト・イエロージャケッツのラッセル・フェランテ氏プロデュース作品)が2017年3月に発売。

 

伊藤淳 

沖縄出身による芸能の歴史が深い東京中野で琉球芸能に出会う。
伝統芸能のエイサーの踊り手・伴奏者として長く研鑽するうちに更に島唄に魅せられ、本場沖縄にも通い学んだ。

やがて生まれ育った街東京に沖縄音楽の魅力を伝えるべく、活発な演奏活動を開始。関東地方を中心に次第に活動の幅を広げている。

日夜都会のあちらこちらで歌い続ける純東京産・三線の伝道師。
2013年 本場沖縄にて「本部ナークニー大会」奨励賞受賞
2017年 テレビ東京系音楽番組「100年の音楽」に三週に渡って沖縄三線奏者として出演、話題となる。

バイオリニスト川井郁子氏最新アルバム「LUNA」レコーディング参加。
公式WEB http://attynouta.info

 

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◆3月21日(木・祝)◆
第1回目:19:30~ (約10分)
第2回目:21:00~ (約10分)

※イベントを観るための費用や予約は必要ありません。
お食事しながら自由にお楽しみください。
※ステージ近くのお席で観たい方は予約の際にお伝えください。
※ステージショー中は席を移動したり飲みながら立ち見したりもOKです。

 

それでは皆さん一緒に楽しみましょう♪
ご来店、ご予約お待ちしております!